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「代表メッセージ」の記事(16件)

(横浜のテラスレストランです。気持ちの良い一日!)

 

 

アクティブの石田です。こんにちは。

 

ここのところ、重いニュースやお話が多かったので、今日は気軽に読める「英会話TIP」をご紹介したいと思います♪

 

Stay Homeの間、今までとは違う新しい何か(またはすごく久しぶりの何か)を始めた方も多いと思います。

 

 

Jun 18, 2020 |  21 | 

 

こんにちは!アクティブ石田です。

 

今日は、新型コロナの感染者が最も多いアメリカの知人からFacebookを通じて教えてもらった心強い英単語とフレーズを紹介したいと思います。

 

私は、アメリカと中国に留学経験があるので、両方とも大好きな国なのですが、どちらの国からも(いがみ合っていますが)このコロナに対して「好戦的」というか、「絶対負けへんでー」というパワフルさを感じます。

 

日本ではどちらかというと、

 

「なんとなく不安」「怖い」

 

という気持ちの方が先に立っているし、もちろんアメリカ人だって中国人だって新型コロナを恐れていないわけはないと思いますが、それにしても、大国の人たちは強いなあ・・・と思わずにいられません。

 

さて、前置きが長くなりましたが、それではまずは、

 

「こんなときだからこそ、よくアメリカで使われている前向きな英語フレーズ」です。

 

May 19, 2020 |  56 | 

(暖かい日が増えてきましたね♪)

 

こんにちは!アクティブ石田です。

 

緊急事態宣言が出て、STAY HOME の呼びかけが始まってから、はや2週間ですね。

 

子供たちのストレス、それを見守る親のストレスも日々少しずつ少しずつ積もってきて、大変な日をお過ごしの方が多いと思います。(我が家もそうです・・・特に下の子が・・・)

 

アクティブ英会話では、こんなときに先生と生徒さんにどんなサポートが出来るのか、何をすれば喜んでくれるのか・・・ということを一生懸命考えています。

 

スタッフを二分して、先生チーム・生徒チームに分けて、先生へのサポートとして何が喜んでもらえるか、生徒さん(とその保護者さん)には何をすれば、手助けとなるのか・・・・ということを「考えて、行動してください。私の指示を待たずにもう動いてください。」

 

という業務命令を出しました。

 

わたしたち、みんな、毎日少しずつ疲弊していきますし、日々状況も変わっていますから、こんなときには熟考して慎重に動くことよりも、

 

「考えながら動いて、間違ったと分かったらその場で軌道修正」

 

という方が時制に合っていると思うからです。

 

そして、先生チーム・生徒チーム共に、まずは、

 

「オンラインをためらっている先生・生徒さんへのサポート」

 

に向けて動いていってくれているようです。

 

そうです!!

 

「ネットとか、そういうのは苦手で」 とか

「やっぱり実際に顔を合わせないと、子どもも小さいし難しいと思う」とか、

 

そんなことはもう言っていられないのです。

 

もう世の中が変わってしまったのだから、それに合わせなければ。

 

画面越しに繋がって、なんとか子どもたちの学びを継続できるように色々工夫をしなければ、と思ってほしいのです。

 

「とりあえずお休みをしていれば、近々、元通りになるから」

という考えでは、正直、この局面はやり過ごせない可能性が高くなってしまったからです。

 

そして、オンラインには、確かに今までのような実際に対面してのレッスンに比べてデメリットもたくさんありますが、一方でメリットもあります。

 

例えば、先生によってはオンラインの場合では60分のレッスンだとお子さんの集中力が保ちにくいから、週1・60分レッスンのところを週2・30分レッスンにしてみましょう!と声掛けをしてくれている方もいます。

 

先生にとっても、今までの家庭教師レッスンの場合には必要だった電車に乗っての通勤が不要になるために、そのような分割レッスンになったとしても負担が少ないのです。

 

また、通勤がないので交通費の負担も有りません。

 

自宅だって、きれいにしておかなくても大丈夫! 

画面に映る範囲だけを小ぎれいにしておけばOKです。

 

また、パソコンの画面を共有して説明をしてもらえたり、ネットにある優良な無料の英語学習素材を活用してレッスンをすることも出来ます!

 

 

今、必要なのは「前向きに過ごすこと」「笑顔を忘れないこと」というこの2点です。

 

あ、そして医療従事者の方々やスーパー・運輸などで働いてくださっている方々への感謝の気持ちも、加えて3点、でしょうか。

 

なんとか工夫して、子どもたちが生き生きと英語に取り組んで継続学習が出来るように、私たちも精一杯サポートしたいと思っています。

 

どうぞ、保護者の方々も、オンラインでの学習にトライをしてみてください!

 

そして、それ以外に、

 

「こんなサポートがあったら嬉しい」

 

ということがあれば、ぜひ私たちまでご連絡を頂きたいと思います。

 

あいにく社内もリモートワークを一部で取り入れているために電話でのご連絡にはお応えできないのですが、メールとラインで繋がることが出来ます。

 

休会中の生徒さんたちを、特に心配しています。

 

お子さんたちのご様子を、ぜひお知らせください。

 

よろしくお願いします。

Apr 21, 2020 |  63 | 

(お花見行きたいです!)

 

こんにちは!アクティブ石田です。

 

いよいよ4月から始まる、新学習指導要領の改訂に伴う英語についてここでおさらいをしてみたいと思います。

 

まずは、そもそもの話、なんで指導要領に今回大きな改訂が入るのか・・・ということです。

 

 

前回、このように大きな改訂が入ったのは「脱ゆとり」を掲げた2011年の新学習要領です。

 

ゆとり教育の弊害を反省し、もう一回学習量増大に舵取りを行ってから約10年。

 

その間に、グローバル化やAIの普及などがあり、より「コミュニケーション力」や「情報収集能力・情報活用能力」が必要になってきました。

 

こうした現代の特性に合わせて教育も変わっていかなければならない、ということで、前回の改革が「脱ゆとり」であるのであれば、今回の改革はコミュニケ―ションや情報活用に重きを置いた「生きる力」を養う教育と言えるのかもしれません。

 

 

もともと、「俺が俺が」と目立つ行動を好まない国民性と言われる日本人は、個を主張する教育ができていないために、グローバル社会ではどうしても不利に働きがちなんですよね。

ここが改善できるのかどうか、難しいところです。

 

 

それはともかくとして、今回は具体的にどのように教科書や指導が変わっていくのかについて、早速おさらいをしていきましょう。

 

Mar 12, 2020 |  200 | 

   

こんにちは!アクティブ石田です。

 

 

ニュースを付けると新型コロナウィルス関連のことばかりですね。

 

こういったニュースが蔓延っているこの時期、震災のときの福島に対する風評被害を思い出します。

 

 

確かにこのまま爆発的にウィルス罹患者が増えるかもしれないという状況は心配ですが、私が現在もっと心配しているのが、中国や中国人に対する差別的な扱いが広まってしまうのではないか、ということです。

 

 

先日見たニュースでは、韓国や日本の飲食店などで「中国人入店お断り」というビラを貼っているお店が複数あるということでした。

 

韓国では、コロナウィルスに罹患した人の行動を、政府がネット上で公表しているらしいのですが、罹患者が立ち寄ったというお店をニュースキャスターが訪れたところ、どの店も休業中、営業停止に追い込まれていたという、これまたかわいそうな状況があることも知りました。

 

 

私は、自分で絶対に「何代か前には中国人の血が入っているはず!」と勝手に信じ込んでいるぐらい、中国に思い入れがあって、たった1ヶ月の短期留学経験しかないのですが、中国が大好きです。

 

中国という名前の通り、世界の「中心」にあって、良いところも悪いところもぜーーんぶ、何もかもあって、とにかく懐が深くて奥が深い場所です。

 

だから余計に擁護しているのかもしれませんが、それにしても、巷での「中国人=避けて通らなきゃ」ということが、何の恥じらいもなくまかり通っている状況には非常に憤りを感じてしまいます。

 

 

 

どうしても心配性で、中国人というだけでウィルス感染の可能性を恐れてしまい、接触するのが抵抗あるという方は、それはもう仕方がないです。

 

ですが、せめてそういう気持ちを持つことや、接触を躊躇ってしまうことを恥じてほしいし、公言はしないでほしいです。

 

 

現在、中国では湖北省の人間が差別されています。

 

日本や韓国では、中国人への差別があります。

(特に中国系の子供はいじめにあっている子もいると聞きます。胸が痛みます)

 

欧米では、アジア人全体が差別されています。

 

 

以下はヤフーニュースのトピックスからのリンクです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00010000-bfj-int&p=1

 

フランスにいる日本人女性が、1日に1回は指をさされて「コロナ」「中国」などと忌み嫌うように言われるそうです。

 

 

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アクティブでは、英語・英会話の家庭教師紹介サービスを通じて、国際化社会に向けて活躍できるお子様の育成サポートをさせて頂いております。

 

国際化社会、ボーダーレス社会に向けて大切なのは、こうした国名・人種による差別や蔑視ではなく、死者と罹患者を多く出している中国人に会ったら気遣って労わってあげる精神を育めるかどうか、ということではないでしょうか。

 

 

中国人のお客様が来店されたら、入店を拒否するのではなく、

 

「大変な思いをされていますね。早く流行がおさまると良いですね」

 

と声をかけてあげてください。

 

マスクを爆買いされている中国人に対する批判も強まっていますが、中国ではマスクの入手は日本以上に難しく、一方で外出時には強制的にしなければならないという風潮にあるようです。

 

 

マスクへの過信についても問題視する声も出ていて、これはまた別の話になってしまいますが、いずれにしても日本よりもずっと罹患者が多い中国に住んでいる方々に、マスクを優先して購入させてあげるといった、懐の大きさを持つ日本人が少ないことを残念に思います。

 

 

もちろん、それとウイルス拡大の予防のために策を講じるということは話が別です。

 

 

「手洗い、咳(せき)エチケット、栄養、睡眠」 

 

この4点が、ウィルス予防には効果があるそうです。

 

感染予防は万全に、隣国の人々にはいたわりの気持ちを。

 

ぜひ、お願いしますね!!

Feb 14, 2020 |  142 | 

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